2010年04月17日

スイング時の火花が芝に引火! 宮城のゴルフ場で900平方メートル焼く(産経新聞)

 10日午後1時20分ごろ、宮城県大和町のゴルフ場「ミヤヒル36ゴルフクラブ」で、男性客がスイングした際に地面付近から飛び散った火花が芝に燃え移り、コース内の芝生や枯れ草など約900平方メートルを焼く火災があった。火は約20分後に消し止められた。けが人などはいなかった。

 当時、同ゴルフ場では約90人がプレー。この男性客からの119番通報で消防車5台が駆けつけ、現場は一時騒然となった。

 県警大和署などによると、火災が発生したのは17番ホール。3人でラウンドしていた50代の男性が、ボールをラフから出そうと5番アイアンで打った際、地面付近から火花が発生。それが足下の芝などに燃え移ったとみられる。現場の芝は枯れた状態だった。男性客は同署の調べに「踏み消そうと試みたが火の勢いが強まり、手に負えなくなった」などと話しているという。

 同ゴルフ場の支配人男性は「クラブがボールや石などに当たって火花が散ることはよくあるが、火事になったというのは聞いたことがない。けが人がいなくてよかった」と話している。

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2010年04月13日

<田辺三菱製薬>業務停止25日…子会社が製剤データ改ざん(毎日新聞)

 田辺三菱製薬(大阪市)の子会社バイファ(北海道千歳市)が昨年、試験データなどを改ざんした血液製剤を自主回収した問題で、厚生労働省は13日、薬事法に基づき、田辺三菱に第1種医薬品(処方せん薬)の製造販売業務を17日から25日間停止する命令を出した。バイファには14日から30日間の業務停止を命じ、両社に業務改善命令も出した。

 大手製薬会社が承認手続きの不正で業務停止処分を受けるのは異例。ただし代替性がなく安定供給に支障が出る恐れがあるリウマチ治療の点滴薬などは対象外。厚労省は「バイファでは設立当初から製造工程で不適切な行為が組織ぐるみで行われていた。田辺三菱も管理監督が十分でなかった」と処分理由を説明すした。

 問題となったのは、両社が共同開発した世界初の遺伝子組み換え人血清アルブミン製剤「メドウェイ注」。血液が原料の従来品に比べ、感染リスクを排除できるメリットがあり、大量出血のショック時などに使われる。厚労省によると、バイファはラットで行ったアレルギー反応実験で一部陽性反応が出たデータを陰性に差し替えるなど計16項目の試験データや生産管理システムの記録改ざんなどの違反行為を行った。田辺三菱は07年10月に国の承認を受けて販売し、約1700人が使ったが健康被害は確認されていない。

 田辺三菱は旧ミドリ十字などが合併を繰り返して現在に至り、バイファは96年に旧ミドリ十字が設立した。

 ◇社長が陳謝

 田辺三菱製薬の土屋裕弘(みちひろ)社長は同日夜、藤井武彦バイファ社長とともに会見し「生命にかかわる製薬会社としてあってはならないことで深くおわび申し上げる。グループ各社の規制順守の徹底を図り再発防止に努める」と陳謝した。【松本惇】

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2010年04月08日

力士暴行死 時津風前親方に懲役5年 名古屋高裁は減刑(毎日新聞)

 大相撲時津風部屋の力士暴行死事件で、序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山=に対する傷害致死罪に問われた前親方、山本順一被告(60)の控訴審判決公判が5日、名古屋高裁であった。片山俊雄裁判長は「刑事責任は格段に重いものがあるが、1審判決後に退職金を被害弁済に充当するなど酌むべき事情もある」として、懲役6年(求刑・懲役7年)の実刑を言い渡した1審名古屋地裁判決を破棄し、懲役5年を言い渡した。【沢田勇】

【写真特集】力士暴行死事件

 山本被告側は1審判決について事実誤認や量刑不当を主張して控訴。控訴審では1審に続き、ぶつかりげいこの違法性や兄弟子に対する暴行の指示の有無などが争われた。

 兄弟子たちの斉藤さんへの暴行について、判決は「(山本被告に指示されたとする)兄弟子3人の供述は一部を除き信用性が高い」と指摘。起訴内容の暴行とは別に、兄弟子が独自の判断で斉藤さんを暴行して死亡させた可能性があるとの被告側の主張を退けた。

 また、30分間に及ぶぶつかりげいこについて、被告側は「必要性・相当性の認められる範囲だった」と主張したが、判決は「正当業務行為にあたらず、違法だった」とした。

 判決によると、山本被告は07年6月25日夜、斉藤さんの額をビール瓶で殴ってけがをさせたうえ、兄弟子たちに「お前らも教えてやれ」「テッポウ柱に縛っておけ」などと暴行を指示。26日には、制裁目的で通常より長い約30分間のぶつかりげいこなどを行い、斉藤さんを外傷性ショック死させた。

 控訴審で被告に出廷義務はなく、保釈中の山本被告はこの日出廷しなかった。2月の第1回公判には出廷していた。

 ◇斉藤さんの父、じっと前を向き

 1審に続き、前親方の山本順一被告に実刑が言い渡された名古屋高裁1号法廷。山本被告のいない法廷で、片山俊雄裁判長が「原判決を破棄し、被告人を懲役5年に処する」と主文を言い渡した瞬間、斉藤俊さんの父正人さん(53)はじっと前を向いたまま身動きしなかった。

 逮捕・起訴から約2年。山本被告はこれまで一貫して起訴内容を否認してきたが、山本被告が斉藤さんへの暴行を主導したことを示す事実認定の朗読が続いた。正人さんは時々目を閉じながら聴き入っていた。

 正人さんはこれまで、息子の死の真相究明を求めて新潟県の自宅から法廷に足を運び続け、「山本被告が罪を認めない限り、なぜ事件が起こったか明らかにならない」と訴えてきた。【沢田勇、高木香奈】

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